入れ歯のケア

①入れ歯を熱湯で消毒しても大丈夫?

入れ歯は高温により変形する事があります。絶対に60度以上のお湯をかけたり、浸したりしないでください。

②専用ブラシ、入れ歯の洗浄剤で落ちない汚れはどうしたらいいか?

入れ歯に長期間にわたり蓄積したタバコのヤニ、茶渋などは専用のブラシや洗浄剤でもなかなか落ちにくいものです。やすりなどで無理に取ろうとすると、入れ歯が破損する原因にもなります。無理に取ろうとせずかかりつけの歯医者に相談しましょう。

③入れ歯は何故水中保管か?

入れ歯は乾燥すると、変形したり、ひび割れてしまう事もあります。乾燥を防ぐため、入れ歯を保管しておく場合は、必ず水の中に浸しておくようにしてください。

④毎日入れ歯洗浄剤で洗浄しないといけないのか?

入れ歯は毎日入れ歯専用の洗浄剤で除菌する事が大切です。その理由は、入れ歯に付着した歯垢が増殖し、口臭、残存歯の虫歯、歯周病、さらには細菌性肺炎と全身への感染源となる可能性が考えられるからです。

そのため入れ歯洗浄剤を用いた科学的清掃による入れ歯プラークコントロールが大切です。

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