不正咬合の代表例

機能的に問題となる場合

①開咬

一部の歯(例えば前歯)が開いたままかみ合わず、麵類などが噛み切れないような状態。無意識のうちに口を開けてしまっていることがあります

②交叉咬合

歯の前後的な位置が1本か2本、逆の状態を指します。顔面が非対称になることもあります。ひどい場合は物を強く嚙んだり、歯を食いしばったりすることができません。

③過蓋咬合

上の歯が下の歯に必要以上にかぶさっている状態です。深く噛みこんでしまうため、歯の接触がきつく、歯を擦り減らせてしまいます。

不正咬合は様々なことに影響するのでなるべく早期に治しましょう!

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