乳児の嚙み合わせと姿勢1

安定した体感の基礎をつくり、ゆがみのない姿勢や正しいあごの位置を保つことは、お口の育ちやかみ合わせにも深く関係します。

お口の育ちと身体の発育・発達にはそれぞれ個人差があり、必ずしも同じように進むわけではありません。

月齢や他のお子さんに左右されることなく、お子さんひとりひとりの育ちの合わせて見守ることが大切です。

 

~身体的発達の道筋~

うつぶせでたくさん遊ぶことで、一人座りの姿勢が安定します。はいはいでの移動をしっかりすることでつかまり立ちへの発達が促されます。

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