足育(姿勢)

~足指をしっかり接地して立てないと、姿勢は崩れる~

近年、以前は高齢者の問題であった足指の変形が、乳幼児にも見られるようになっています。(浮指、土踏まずの未完成など)。

人間は、立つと全体重が足裏にかかるため、足指を使えてなかったり、足指に変形があると重心が踵側に後退してしまいます。

立位では、重心が踵側にあると倒れないように頭位前方姿勢をとることになります。

頭位前方姿勢では、舌骨下筋の働きによって舌骨は下げられ、低位舌となり、口が開きやすい姿勢になります。

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