癒合歯とは?

今回は癒合歯についてご紹介します。

癒合歯とは、歯が作られる時に2本の歯がくっついて1本になった歯です。

乳歯の下の前歯によく見られます。

治療の必要はありませんが、以下のことに注意しましょう!

・くっついた部分がくぼんでいる場合は、汚れがたまりむし歯になりやすいです。注意して磨きましょう!

・癒合歯の根が吸収されにくく、永久歯の生え変わりが遅くなる場合は、歯を抜くことがあります。

また、永久歯の数が正常であると、顎の大きさと歯の本数のバランスが変わり、永久歯の歯並びが悪くなることがあります。

 

5~6歳になると、レントゲン写真で永久歯の状況を確認できます。永久歯の歯並びを健康に保つためにも、歯科医院で定期的に歯科検診を受

け、適切な対応を相談しましょう!

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