ささいな力で歯は動く

歯は、実はかなり弱い力でも動きます。

顎口腔系に50gの力1時間加われば、骨の形が変わったり、歯が動いたりすることがあります。

そのため、矯正治療で使うような細いワイヤーで引っ張ったときにも歯が動くのです。

1日平均78分体を右に傾けて診療していた歯科医師は、腰骨を検査した結果、右側の骨に改造現象が認められました。

また、犬の散歩で毎日1時間、犬をショルダーバッグで抱えていたり、テレビを見ながら歯ブラシを1時間加えていたりする患者さんの歯が動いた例もあります。

1日1時間程度の間歇的な力でも、骨は大きな改造現象を起こすのです。

そう考えれば、睡眠癖頬杖がどれだけ骨や歯に悪影響を与えるかが想像できます。

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