ミュータンスレンサ球菌の特徴2

歯が萌出していて、しかも砂糖が日常的に口腔内に存在している場合は、ミュータンスレンサ球菌が急激に増殖します。

砂糖を頻回に摂取すると、ミュータンスレンサ球菌はヒモ状の多糖体をまとい、歯面への付着力が増します。

しかし、この時に保護者が毎日の仕上げ磨きをきちんと行っていれば、歯が歯面に定着することはありません。

 

保護者が砂糖の入った食品を摂取するときは、つい子供にもあげてしまいがちです。

保護者が砂糖を頻回にとっていると、ミュータンスレンサ球菌が口腔内に存在することになります。

この状態の菌がこどもに伝播するのを防ぐためにも、乳幼児と保護者がともに砂糖を摂取を頻回に行っていることがないようにしましょう。

また、歯科医院での歯面のクリーニングも、定着した菌を除去する効果があるため、定期的に歯科医院でお口のクリーニングをうけましょう!

コメント

*
*
* (公開されません)