ミュータンスレンサ球菌の特徴3

ミュータンスレンサ球菌の定着後、砂糖の摂取が制限されなければ、ミュータンスレンサ球菌は特有のバイオフィルムという膜を形成します。

そして、歯面のエナメル質が溶けて硬度が低下します。

この状態がミュータンスレンサ球菌の感染となります。

 

バイオフィルムが形成された歯垢は、ブラッシングだけでは簡単には落ちません。

歯科医院で歯を赤く染め出して汚れの確認をしてみるのもおススメです。