妊娠によるお口の変化1

妊娠すると、さまざまな変化が体に現れますが、それにともないお口の中も変化します。

それにともないお口の中も変化します。

嘔吐をともなうつわりやしこうのへんかなどにより、唾液のphが酸性に傾き、歯のエナメル質が弱くなる可能性もあります。

その他、食事回数が増えたり不規則になったりして、歯磨きが困難となる方も多くいらっしゃいます。

 

妊婦さんには、唾液の分泌量が減って口の中がねばねばすると感じる方がいる一方で、唾液の分泌量が多すぎて気持ちが悪くなる方もいます。

また、お口の中の環境を整えている唾液の働きが低下するため、口の中に歯垢が停滞して虫歯が発症、進行しやすくなります。

さらに、歯ぐきが腫れたり出血しやすくなったりなど、歯ぐきがの炎症が起きやすくなるほか、免疫力が低下することから、口

内炎や口角びらんなども起こしやすくなります。

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