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「抜かない」「早く」に注意
歯科矯正治療をするにあたって、「歯を抜きたくない」「歯並びを早く整えたい」は全ての人に共通する本音だと思います。しかし「抜かない矯正」に向いていない条件の人にこれを強引に進めると、あごの骨に全ての歯が並ぶスペースがないた...
矯正で歯を抜くのはどうして③
上下あごの大きさが違う場合や、噛んだ時にどうしても奥歯がじゃまになって、前歯が噛み合わないような時に抜歯をすることもあります。  
矯正で歯を抜くのはどうして②
歯の大きさによっては、顎の骨のサイズが十分な大きさでないことがあります。そうした理由で歯並びが悪くなっている場合、歯をきれいに並べるにはスペースが必要になります。そこでそれを作るためにどうしても歯を抜く必要があるのです。...
矯正で歯を抜くのはどうして①
☆矯正で歯を抜くのはどうして? 矯正治療では、虫歯ではない歯を4本抜く場合があります。それは歯並びが悪くなった原因がスペース不足だからです。  
骨の主成分、カルシウムのこと
様々な調節のためカルシウムの血中濃度はホルモンによってコントロールされています。 カルシウムの摂取が少なければ骨から溶かし出し、多ければ吸収を抑えて排泄されるので適正な量を毎日摂るように心がけましょう。
骨の主成分、カルシウムのこと
骨はカルシウムを主成分としていますが、カルシウムは人体を支える骨を作るためだけに必要なのではありません。カルシウムは神経伝達や細胞分裂などほかの調節にも重要な役割を持っていて、骨はこのカルシウムの貯蔵庫でもあるのです。
矯正でなぜ歯は動くのか❻
治療のペースは1か月に一回ぐらいになります。治療では歯にかかる力のバランスを考慮して無理のないよう調整を行い、様子を見ながら新しい力がかかるようにします。 矯正治療ではこのように時間をかけて辛抱強く、少しずつ歯を動かして...
矯正で歯はなぜ動くのか❺
骨が作り替えられるのを待つので、歯を動かすのは少しずつになり、短期間での治療は難しいです。 少しずつ時間をかけてきれいに並んでいきます。
矯正でなぜ歯は動くのか❹
骨の吸収と再生には、人それぞれのペースがあります。 いずれにしても急激な大きい力を加えても、急に長い距離は動きません😢    
矯正でなぜ歯は動くのか❸
歯根膜が伸びていた方向に、新しく骨ができる再生がおこり、骨の中で歯が少しだけ移動します。